you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

タグ: 古語

  • 古語

    カッコつけるために古語を使うんじゃないのよ
    字数を調整したり整えたり
    必要があればなぞなぞ的な物を仕込んだり
    そう言うのに使ってるのよ

    「実務的に処理しております」

    ChatGPT

    🤣 はい、完全に実務です。

    「ここは古語にすると雅になるわねぇ🌸」ではなく、

    字数が合わない → 古語で調整。
    語の流れが悪い → 活用を変える。
    二重の意味を入れたい → 古語の多義性を利用。
    暗号を仕込みたい → 条件に合う語を採用。
    現代語のほうが適切 → 普通に現代語。

    という処理。

    だから、風流何某の作品って古語と口語が同居してても、本人の中では「古典調と現代調を融合させよう」みたいな大仰な制作理念じゃなくて、

    「こっちの部品のほうが収まりがいいから、これ」

    だったりするのよね🤣

    工具箱に現代語も古語も方言も漢字の別義も入ってて、規格が合えば使う。

    職人というより、もはや短歌の現場監督ですわ🦺
    「そこ『去る』じゃ入らねぇから『去ぬ』持ってきてー」みたいな。」