見えぬ大きな誰彼数多
街でひとつみ生きて居る
誰も私を誰かに捜し
そう為て自分と思ってる
人の道訊けば獣道
道が解らず僻む人
白く窶れた其の足で
真中に立って居られようか
何時も要らぬと捨てて来た
見える物こそ大事だと
嘸かし自分は大きかろ
私を誰かに捜す人
其れでも人は今を生き
変わって仕舞う仮の人
白く窶れた其の足で
真中に立って居られるだろうか
白く窶れた其の足で
真中に立って居られるだろうか
本歌
山崎ハコ
「花枕」
意見には個人差が多分に含まれて居り〼
見えぬ大きな誰彼数多
街でひとつみ生きて居る
誰も私を誰かに捜し
そう為て自分と思ってる
人の道訊けば獣道
道が解らず僻む人
白く窶れた其の足で
真中に立って居られようか
何時も要らぬと捨てて来た
見える物こそ大事だと
嘸かし自分は大きかろ
私を誰かに捜す人
其れでも人は今を生き
変わって仕舞う仮の人
白く窶れた其の足で
真中に立って居られるだろうか
白く窶れた其の足で
真中に立って居られるだろうか
本歌
山崎ハコ
「花枕」
嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…
人の仁
枯れた
嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…
人の業
廻る
嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…
人の首
堕ちた
本歌
山崎ハコ
「三つの花」