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問屋のトンちゃん、卸さんよ!
自由を謳歌為るにも責任が伴います
何かを選択為るにも責任が伴います
だから楽を為るのにも責任が伴うのです
自由に楽を選択為たのは御自分でしょ?
楽に責任は伴わないから楽なんだとでも言うお積もりですか?
そうは問屋も卸しちゃ呉れねぇよなぁ -
漆黒のエピック
今も彷徨う十人十色のいびり
更に映え人間の心亡くす
彼の世三途川を間も無く渡る
飯事の此の世見切って逝きましょう足り無い者から流れるメロディー
辻褄合わぬ歪なリリック
些細な物でも怒り狂わす
けたたましい世が此の世だと慣れ為せて浮ばれぬ一通りの人間が
疑り合う小洒落た街で架空の
物語添え誰も信じ込んで仕舞えば
災う事と誰が解るのでしょう口出す者から朽ちるメロディー
切り無く黄泉還る亡者の様で
心は亡くし漆黒の闇夜に
覆われた世は人の世が尽きる迄足り無い者から流れるメロディー
辻褄合わぬ歪なエピック
些細な物でも怒り狂わす
けたたましい世を彼の世へと変え為せて口出す者から朽ちるメロディー
切り無く黄泉還る亡者の様で
心は亡くし漆黒の病み世に
覆われた夜は一思いに終える迄本歌
EGO-WRAPPIN’
「色彩のブルース」 -
阿吽
阿吽の阿始まるの
阿吽の阿どんな世に成る
此の世に生まれ熅るが人か
阿吽の阿何方に行くの阿吽の間如何生くの
阿吽の間良く見開いて
栄えては陰り其の繰返し
阿吽の間何方に逝くの阿吽の吽終りなの
阿吽の吽こんな世だから
此の世で人は何を為て来たか
阿吽の吽もう手遅れ本歌
折坂悠太
「みーちゃん」 -
シリモチ
為人も違い過ぎてる他人の事
如何為て文句が言え様か
素直な心で聴く事も…
相手の事をも想う事迄も…誰も尻持ち付か無い
自分の事で精一杯だから無理だって
自分勝手に振る舞う
相手の身にをも成らずに
誰も傷付けてた話を聴く事添えも
目と目を合わせる事添えも
出来なくて
大切な物程
見えなく成って
亡く成るのかも知れない
目を凝ら為て消さない様に他人の為丈に生きられる人は
もう何処にも居ない此の街に
誰でも心を拐かす此の時代
何時迄続くと言うのか…尻餅付いても尻持ち為る人無く
其れは誰も誰もにそう為ないから
今の人は何か為て貰っても返さない
返す心添え無い始末為て呉れる人の
有り難さ何て今の人は知らないよね
精精そう為て熅れ
廻り廻りて何か来ると為ても話を聴く事添えも
目と目を合わせる事添えも
出来なくて
大切な物程
見えなく成って
亡く成るのかも知れない始末為て呉れる人の
有り難さ何て今の人は知らないよね
支えて呉れる人に
此れからもずっと御世話に成るんだから御世話為れて逝くんだから
嗚呼噫
本歌
高橋優
「ヤキモチ」 -
霧の中
鈍さをも知らず 歩き行く僕は
静かに哭いて逝きます 痕形無く
遠くで人等の変わり行く様を
何気無く見て居たら もう…
辛くも為ります さあお終いです
失くして今を生く 人等が癒えない
僕は正面です 本当は嘘です
癒えない心を 読んで下さい生きて良いのか 死ねば良いのか解らない
恨み辛みで生きて行くのも遣る瀬無い
獣道 其の先は 何が待つ 霧の中薄情な人の かけてゆく心
今の世は其れも 当たり前だと言う
カラカラと笑う 過ぎ去る人等に
苛立つ自分が哀しい
考えもせずに 勝手な見方で
疑いもせずに 自分が正しいと
簡単なのです 生きるには其れが
首絞めて居るのに 誰も気付かない生きる為なら 誰も蹴落とし生くでしょう
過ぎたとしても 当たり前だと言うでしょう
責め立てて 省みず 仕舞って 下さいほんの少しの 情けだけでも良いのです
ほんの少しの 我慢だけでも良いのです
獣道 其の先は 何が待つ 霧の中本歌
さだまさし
「桐の花」

