だったらどうだと言うのだ
人と言うものはだな
他人の粗を探したくなるものなのだよ
そこで優越感に浸りそれ迄の者も居れば
自分の行いを正す者も居る
言われる方はそりゃ堪ったものではないがな
そこで何糞と思い人を変えて同じ事をする者も居れば
同じく何糞と思うがそれを自分の糧とする者も居る
只々それだけの事なのだよ
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だったらどうだと言うのだ
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意図を撚り上げる
相手の意図を的確に掴む事が出来ないのでしょうね
どうしてもそこに自分の意図を絡ませて縺れさせてしまう
でも本人は一本の糸にきちんと撚り上がったと思っている
本来なら相手の意図をきちんとやり取りの中から掴んで自分の意図と擦り合わせて一本の糸として撚り上げて行くものなんですけどね -
喋り方
私は文章に起こす時は標準語も京都弁も隠岐方言も使えます
只喋る時は標準語と隠岐方言が入り交じります
けれでも怒った時は隠岐方言丈に成ります
更に冷静に怒って居る時は標準語が主に成ります怒って居る時は隠岐方言を翻訳為る機能が使えなく成るので
隠岐方言丈が出て仕舞うのです
然し冷静に怒って居る時は隠岐方言を翻訳為る機能が使える様に成り
相手に解り易く諭す様に言わないと行けないと言う方向に意識も向くので
標準語で喋る様に成ります但しアクセントやイントネーションに就いては
標準語にも隠岐方言にも適用と成ります
ですから京都弁の文章を書く事は出来ますが
アクセントやイントネーション迄付けて喋ると言う事は実質出来ません -
r(l)u(o)st-colored
吐き捨てられた言葉から
救われない心の傷
他人様に見為る物なんだと伝わらないと其れ丈で
もう人では失く為て終う
誰かの叫び添え聴く事も出来ないもう
居た堪れない
耐える事出来ない
無理だよ
御前の所為なんだと
御免ね悲しいのは此の世では絶えないんだと
此れ以上悲しく為りたくないのと
皆の中で自分も見付けられずに
こんな事に成る迄放って居たんだね
終わりよ何処か寂れた心から
溢れ出る錆色の声
他人様に浴び為る物なんだと余す事無く投げ付けて
誰かを果て迄も追い遣って
其れで漸と自分も救われると念って嘘も本当と信じて
屹度救われる物だと縋って
誰かの心を本当とも思わないで疑りを覚えた心の侭で
前に進めずに毀為て居るの楽しいのは此の世では絶えないんだと
彼れ以上楽しく為りたいんだと
自分の中で心も見付けられずに
こんな事に成る迄放って居たんだね
終わりよ御免ね
もう終われよ
本歌
back number
「ブルーアンバー」


