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意見には個人差が多分に含まれて居り〼

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  • 業*

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    業*
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    業*
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  • 憚り

    憚りて吾憚りに隠る

  • こそあど

    此れは此れ
    其れは其れ
    彼れは彼れ
    で御願い為たく候
    何れは何れ?
    何れも何れも
    は頂く事は出来兼ねますので
    其処の所は御了承願いたく候

  • いやげなかんじ

    あんたがあげなことゆーだけんけー
    あのひといやげなかんじにしとっじゃねーかや
    あげなことまでゆわんでいーのにけー
    なんでゆーだだけー
    よけいなことまでゆーだねーだわー
    ほんとおまえはろくなことゆわんだけんなー

  • 人

    人目も熟れない此の世
    何処にも人が居てよ
    「何故生きてるの?」と誰か
    「死にたく成るよ」と私

    虚しい心
    何にも無い心

    怒りも不興も買って
    ローカルワイドと閉じた
    情けと思えば此の世
    虚栄心舞踊る

    憂いも為ぬと
    大事も無いと為て
    人が生く程
    亡く為て逝く心

    人にも熟れない此の世
    何処に人が居るのか
    「心は在るよ」と誰か
    「何処に在るの?」と私

    虚しい心
    何にも無い心
    人が生く程
    亡く為て逝く心

    虚しい心
    何にも無い心
    人は生く程
    亡く為て逝く心

    本歌
    折坂悠太
    「道」

  • Miyako Sawafuji

    露にぬれつつ
    ひとりかも寝む
    逢はむとぞ思ふ
    かれぬと思へば
    白菊の花
    ふれる白雪
    夜半の月かな
    忘れやはする
    しばしとどめむ

    雪はふりつつ
    夜ぞふけにける
    燃ゆる思ひを
    知る人もなし

    本歌
    阿部海太郎
    「Miyako Sawafuji」

    歌詞の本歌

    小倉百人一首

    天智天皇(1番) 『後撰集』秋中・302
    秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
    わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ

    柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773
    あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の
    長々し夜を ひとりかも寝む

    後京極摂政前太政大臣(91番) 『新古今集』秋・518
    きりぎりす 鳴くや霜夜(しもよ)の さむしろに
    衣(ころも)かたしき ひとりかも寝む

    元良親王(20番) 『後選集』恋・961
    わびぬれば 今はた同じ 難波(なには)なる
    みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

    崇徳院(77番) 『詞花集』恋・228
    瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
    われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ

    源宗于朝臣(28番) 『古今集』冬・315
    山里(やまざと)は 冬ぞ寂しさ まさりける
    人目(ひとめ)も草も かれぬと思へば

    凡河内躬恒(29番) 『古今集』秋下・277
    心あてに 折らばや折らむ 初霜の
    おきまどはせる 白菊の花

    坂上是則(31番) 『古今集』冬・332
    朝ぼらけ 有明の月と みるまでに
    吉野の里に ふれる白雪

    紫式部(57番) 『新古今集』雑上・1499
    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
    雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

    三条院(68番) 『後拾遺集』雑1・860
    心にも あらでうき世に ながらへば
    恋しかるべき 夜半の月かな

    大弐三位(58番) 『後拾遺集』恋二・709
    有馬(ありま)山 猪名(ゐな)の笹原 風吹けば
    いでそよ人を 忘れやはする

    僧正遍照(12番) 『古今集』雑上・872
    天津風(あまつかぜ)雲の通ひ路(かよひじ)吹き閉ぢよ
    をとめの姿 しばしとどめむ

    山部赤人(4番) 『新古今集』冬・675
    田子の浦に うち出(い)でてみれば 白妙(しろたへ)の 
    富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ

    光孝天皇(15番) 『古今集』春・21
    君がため 春の野に出でて 若菜摘む
    我が衣手に 雪は降りつつ

    中納言家持(6番) 『新古今集』冬・620
    かささぎの 渡せる橋に おく霜の 
    白きを見れば 夜ぞ更けにける

    藤原実方朝臣(51番) 『後拾遺集』恋一・612
    かくとだに えやは伊吹の さしも草
    さしも知らじな 燃ゆる思ひを



    前大僧正行尊(66番) 『金葉集』雑・556
    もろともに あはれと思へ 山桜(やまざくら)
    花より外(ほか)に 知る人もなし

  • 吾は唯

    吾は唯
    可なら彼方に
    願うとぞ
    想い趣き
    出でし往くかも