人目も熟れない此の世
何処にも人が居てよ
「何故生きてるの?」と誰か
「死にたく成るよ」と私
虚しい心
何にも無い心
怒りも不興も買って
ローカルワイドと閉じた
情けと思えば此の世
虚栄心舞踊る
憂いも為ぬと
大事も無いと為て
人が生く程
亡く為て逝く心
人にも熟れない此の世
何処に人が居るのか
「心は在るよ」と誰か
「何処に在るの?」と私
虚しい心
何にも無い心
人が生く程
亡く為て逝く心
虚しい心
何にも無い心
人は生く程
亡く為て逝く心
本歌
折坂悠太
「道」
意見には個人差が多分に含まれて居り〼
人目も熟れない此の世
何処にも人が居てよ
「何故生きてるの?」と誰か
「死にたく成るよ」と私
虚しい心
何にも無い心
怒りも不興も買って
ローカルワイドと閉じた
情けと思えば此の世
虚栄心舞踊る
憂いも為ぬと
大事も無いと為て
人が生く程
亡く為て逝く心
人にも熟れない此の世
何処に人が居るのか
「心は在るよ」と誰か
「何処に在るの?」と私
虚しい心
何にも無い心
人が生く程
亡く為て逝く心
虚しい心
何にも無い心
人は生く程
亡く為て逝く心
本歌
折坂悠太
「道」
賑やかな世に独り生れた丈
閑かな心に波打た為る此の世
落ち着けと私は心に呪いを掛ける
現世よ仕舞逝くと云う成ら受容れよう
誰もが此の世では
耳を塞いで瞑り
雑音を排除為た
one, one hundred eight, ten, fifty eight, forty nine, two
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
とうとうたゆとうさまようひと
業の問いに人云う否と云い非と云う
とうとうたゆとうさまようひと
業の問いに愚問と不問と答う
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
本歌
KOKIA
「調和 oto〜with reflection〜」