you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

タグ: FGポテ明

  • だから一番良いのは

    だから一番良いのは
    「ふーん、そう言う事になってるんだぁ・・・なるほどねぇ」
    くらいのスタンス、距離感で居る事ね
    今の時代はそのやり方の方が無駄に消耗もしないし無駄に業も作らない
    そして時代に置いて行かれる事もない

  • 持論

    だから私は小さくを
    目標に生く事と為る

    是は私の持論ですが
    便利に成れば成る程
    脆弱性は増えるのだ
    人も社会も何も彼も

  • 淚さへ

    淚さへ
    解らぬ此乃世
    誰之目に
    映りませうか
    乱れ浸む訳

    替歌「人唄」より
    詠み出だしたる短歌也

  • 冷や飯喰いの哀れみ

    自分は旗本の冷や飯喰いだからと哀れむのは別に勝手だが
    だからと言って何を為ても良い事には成らないんですよ?
    旗本の冷や飯喰いを理由に為て何を遣っても良いと言うのは
    道理では無くて只の屁理屈ですわ

    あんさんが旗本の冷や飯喰いやから自分を哀れに思わはるのは結構な事どすけどな
    やからって何為てもええっちゅう事には成らしまへんやろ?
    旗本の冷や飯喰い理由に何遣ってもええっちゅうのは
    もう道理や無くて只の屁理屈やわ

  • 他人任せ

    他人任せって言うのも一種の脆弱性なんだよ?

  • 意図を撚り上げる

    相手の意図を的確に掴む事が出来ないのでしょうね
    どうしてもそこに自分の意図を絡ませて縺れさせてしまう
    でも本人は一本の糸にきちんと撚り上がったと思っている
    本来なら相手の意図をきちんとやり取りの中から掴んで自分の意図と擦り合わせて一本の糸として撚り上げて行くものなんですけどね

  • 残人

    何故に人命何故存えて
    助けきは情なのか御蔭の人か
    仁の限りに慈しめばと
    哀れ哀れ空ろな人世
    楽為ようと許り空しき傀儡に
    仕舞う兆しも…

    何故に世は悲しみに絡め取られて
    省みる苦しみに人堪えられず
    仁は育たず其れでも生きて
    遣るや遣るやの我がが人
    振り翳すは普通正義当たり前と
    人は傀儡

    逝くも還るも人次第
    知るも知らぬも人の行き方
    何時も惑いて猶予わず
    人は空木

    本歌

    グレープ
    「残月」

  • 金剛 (gilding strength 偽)

    生まれ出でても
    此の世こんなに成ると思わなかった
    皆の心
    空洞に成って
    其れ添えも慣れてた

    近近にでも終われる様にと
    人は仕度も為ない
    持ち腐れてた情けと言うモノを
    「もう要らない」と捨てた

    彼の過去より今の内
    省みらぬも今の内
    早く速く急かす人は
    今許りで過去見ず

    誰かが呉れた確かな情け
    何にも変え難くて
    情と心は見えないものだから
    気付かないのだろう

    何をも毀為ず
    生きる
    そんな事出来ないけど
    他人を大事に思う事は
    誰にでも出来る筈

    刻刻迫る時
    少しでも進むのを止めて
    省みるを希う
    如何か心拾って

    生きたいのなら今の内
    此の世変えるも今の内
    知らぬ存ぜぬ此の世の人
    今許りで先は見ず

    逝きたいのなら逝けば善い
    生きたいのなら生くが善い
    如何せ終わる此の世の様
    人知れずゆくが善い

    いけば善い
    ゆくが善い

    参考元
    一青窈
    「翡翠」

  • r(l)u(o)st-colored

    吐き捨てられた言葉から
    救われない心の傷
    他人様に見為る物なんだと

    伝わらないと其れ丈で
    もう人では失く為て終う
    誰かの叫び添え聴く事も出来ない

    もう
    居た堪れない
    耐える事出来ない
    無理だよ
    御前の所為なんだと
    御免ね

    悲しいのは此の世では絶えないんだと
    此れ以上悲しく為りたくないのと
    皆の中で自分も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    何処か寂れた心から
    溢れ出る錆色の声
    他人様に浴び為る物なんだと

    余す事無く投げ付けて
    誰かを果て迄も追い遣って
    其れで漸と自分も救われると念って

    嘘も本当と信じて
    屹度救われる物だと縋って
    誰かの心を本当とも思わないで

    疑りを覚えた心の侭で








    前に進めずに毀為て居るの

    楽しいのは此の世では絶えないんだと
    彼れ以上楽しく為りたいんだと
    自分の中で心も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    御免ね

    もう終われよ

    本歌
    back number
    「ブルーアンバー」