you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

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  • 是の々々

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    手銭節分
    手下、嗚呼あっ君?
    彼の言うビラ撒きました別件だ
    彼の彼の世寸止め為てる逝かそ
    タイムアップで子孫ボヤく
    怠いし辛えしもう嫌だ

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で
    
々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    彼の其れはそしてうん拝読
    したら
    言うビラ撒きまして別件だ
    彼の彼の世一寸先逝かそ
    タイムアップで子孫ボヤく
    怠いし辛えしもう嫌だ

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    本歌
    オゾン
    「恋のマイアヒ〜Dragostea Din Tei」

  • 吾は唯

    吾は唯
    可なら彼方に
    願うとぞ
    想い趣き
    出でし往くかも

  • 不協 waon~with reconceive~

    賑やかな世に独り生れた丈
    閑かな心に波打た為る此の世

    落ち着けと私は心に呪いを掛ける
    現世よ仕舞逝くと云う成ら受容れよう

    誰もが此の世では
    耳を塞いで瞑り
    雑音を排除為た

    one, one hundred eight, ten, fifty eight, forty nine, two

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    とうとうたゆとうさまようひと
    業の問いに人云う否と云い非と云う
    とうとうたゆとうさまようひと
    業の問いに愚問と不問と答う

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は

    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    本歌
    KOKIA
    「調和 oto〜with reflection〜」

  • 川の流れの中で

    私は自分の人生の川を見て
地図を作って居るのではなく、

自分の人生と言う川に流されながら
都度都度GPSで位置を捕捉確認して
ログに記録収集しつつ流され続けて
生きて居るのです。
    私は自分の人生の川を見て
    地図を作って居るのではなく、
    自分の人生と言う川に流されながら
    都度都度GPSで位置を捕捉確認して
    ログに記録収集しつつ流され続けて
    生きて居るのです。
  • 人知れず

    人知れず
    入りて埋みて
    隙間にて
    吾は知らぬに
    仁の隨に

  • かいじゅうのひと

    人間は人と言うんだ
    だけど神にと為りたがるんだよね
    直ぐ直ぐ鬼に成るよ
    そう為て誰でも仁を泣かす
    人の情け添え踏み躙ったり
    御前の所為だと責任転嫁
    其れでも一端の人だ何て宣うんだよ
    他人事知らんがな皆の気持ち
    人に成れば解る?
    解らないなら知らない

    人間は人と言うんだ
    だけど鬼へと成っちゃうんだよね
    直ぐ直ぐ仁を捨てて
    そう為て誰でも神をも泣かす
    畏れも知らずに冥加も知らずに
    神頼み為ては厄が落ちたと
    何時でも勘違い為てる其れが人間なんだよ
    他人事知らんがな皆の気持ち
    人に成れず解る?
    知らないから解らない

    そうだね此の世は何処も彼の世なのかも知れないね
    神でも鬼で添えも人でもなくて
    刹那無常に流る
    流れ逝く何かしら
    仁添え晦渋

    本歌
    原由子
    「かいじゅうのうた」