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  • 9819

    呑ん子冠者
    父じゃん
    うわー
    熊じゃないの
    遣っちゃうの
    うわー

    呑ん子冠者
    父じゃん
    うわー
    闇に参来
    突破じゃ
    荘家

    爺や婆や
    噂には
    秋刀魚って
    米が良いわ

    パパ如何言え
    見下げたら
    つーか
    何たーらー

    塗る母ちゃん
    父じゃん
    ホラー
    熊じゃない
    ほう
    遣っちゃった
    ホラー

    呑ん子冠者
    父じゃん
    ホラー
    闇に参来
    突破じゃ
    荘家

    爺や婆や
    噂には
    秋刀魚って
    米が良いわ

    パパ如何言え
    見下げたら
    言ーよ
    何たーらー

    呑ん子冠者
    父じゃん
    うわー
    熊じゃないの
    遣っちゃうの
    うわー

    呑ん子冠者
    父じゃん
    うわー
    闇に参来
    突破じゃ
    荘家

    爺や婆や
    噂には
    秋刀魚って
    米がご飯が
    良い

    パパ如何言え
    見下げたら
    つーか
    何たーらー

    如何在って
    如何制す
    あら仕舞た
    狭間で止めな
    うわー

    来る相手
    来るさ
    あら仕舞た
    狭間で止めな
    うわー

    パパ如何言え
    見下げたら

    パパ如何為て
    御下げ垂ら為て
    何なのさ

    本歌
    菊田裕樹
    双界儀
    「Quake」

  • 是の々々

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    手銭節分
    手下、嗚呼あっ君?
    彼の言うビラ撒きました別件だ
    彼の彼の世寸止め為てる逝かそ
    タイムアップで子孫ボヤく
    怠いし辛えしもう嫌だ

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で
    
々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    彼の其れはそしてうん拝読
    したら
    言うビラ撒きまして別件だ
    彼の彼の世一寸先逝かそ
    タイムアップで子孫ボヤく
    怠いし辛えしもう嫌だ

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    未だ言い
    未だ言う
    未だ言お
    未だ言えば

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    無礼さ無礼だ
    々々で

    々々で
    々々々で
    気っ風丈でドラ息子だね
    何見てて起きてんでい

    本歌
    オゾン
    「恋のマイアヒ〜Dragostea Din Tei」

  • Miyako Sawafuji

    露にぬれつつ
    ひとりかも寝む
    逢はむとぞ思ふ
    かれぬと思へば
    白菊の花
    ふれる白雪
    夜半の月かな
    忘れやはする
    しばしとどめむ

    雪はふりつつ
    夜ぞふけにける
    燃ゆる思ひを
    知る人もなし

    本歌
    阿部海太郎
    「Miyako Sawafuji」

    歌詞の本歌

    小倉百人一首

    天智天皇(1番) 『後撰集』秋中・302
    秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
    わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ

    柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773
    あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の
    長々し夜を ひとりかも寝む

    後京極摂政前太政大臣(91番) 『新古今集』秋・518
    きりぎりす 鳴くや霜夜(しもよ)の さむしろに
    衣(ころも)かたしき ひとりかも寝む

    元良親王(20番) 『後選集』恋・961
    わびぬれば 今はた同じ 難波(なには)なる
    みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

    崇徳院(77番) 『詞花集』恋・228
    瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
    われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ

    源宗于朝臣(28番) 『古今集』冬・315
    山里(やまざと)は 冬ぞ寂しさ まさりける
    人目(ひとめ)も草も かれぬと思へば

    凡河内躬恒(29番) 『古今集』秋下・277
    心あてに 折らばや折らむ 初霜の
    おきまどはせる 白菊の花

    坂上是則(31番) 『古今集』冬・332
    朝ぼらけ 有明の月と みるまでに
    吉野の里に ふれる白雪

    紫式部(57番) 『新古今集』雑上・1499
    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
    雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

    三条院(68番) 『後拾遺集』雑1・860
    心にも あらでうき世に ながらへば
    恋しかるべき 夜半の月かな

    大弐三位(58番) 『後拾遺集』恋二・709
    有馬(ありま)山 猪名(ゐな)の笹原 風吹けば
    いでそよ人を 忘れやはする

    僧正遍照(12番) 『古今集』雑上・872
    天津風(あまつかぜ)雲の通ひ路(かよひじ)吹き閉ぢよ
    をとめの姿 しばしとどめむ

    山部赤人(4番) 『新古今集』冬・675
    田子の浦に うち出(い)でてみれば 白妙(しろたへ)の 
    富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ

    光孝天皇(15番) 『古今集』春・21
    君がため 春の野に出でて 若菜摘む
    我が衣手に 雪は降りつつ

    中納言家持(6番) 『新古今集』冬・620
    かささぎの 渡せる橋に おく霜の 
    白きを見れば 夜ぞ更けにける

    藤原実方朝臣(51番) 『後拾遺集』恋一・612
    かくとだに えやは伊吹の さしも草
    さしも知らじな 燃ゆる思ひを



    前大僧正行尊(66番) 『金葉集』雑・556
    もろともに あはれと思へ 山桜(やまざくら)
    花より外(ほか)に 知る人もなし

  • 金剛 (gilding strength 偽)

    生まれ出でても
    此の世こんなに成ると思わなかった
    皆の心
    空洞に成って
    其れ添えも慣れてた

    近近にでも終われる様にと
    人は仕度も為ない
    持ち腐れてた情けと言うモノを
    「もう要らない」と捨てた

    彼の過去より今の内
    省みらぬも今の内
    早く速く急かす人は
    今許りで過去見ず

    誰かが呉れた確かな情け
    何にも変え難くて
    情と心は見えないものだから
    気付かないのだろう

    何をも毀為ず
    生きる
    そんな事出来ないけど
    他人を大事に思う事は
    誰にでも出来る筈

    刻刻迫る時
    少しでも進むのを止めて
    省みるを希う
    如何か心拾って

    生きたいのなら今の内
    此の世変えるも今の内
    知らぬ存ぜぬ此の世の人
    今許りで先は見ず

    逝きたいのなら逝けば善い
    生きたいのなら生くが善い
    如何せ終わる此の世の様
    人知れずゆくが善い

    いけば善い
    ゆくが善い

    参考元
    一青窈
    「翡翠」

  • オール・イミテーションの珠

    他人様の心が見えない読めない人
    何を為る
    此の世何でも有る人の世と
    皮を被って生きて居る
    白い顔為た人の群れ
    唯唯只只踊ってる

    自分様で此の人の世添え我が物と
    上手く生かなきゃ他人の所為だと
    直ぐ直ぐ此の世だってさ終るからね
    憾んで居たって仕方無い
    こんこん

    息為る様に法螺吹いて
    分厚いマスクで隠してる
    眼も汚れて曇ってて
    其っりゃー其っりゃーね見えないわ

    自分の事添えも儘成らない出来ない
    解らない
    虚勢許りの人の心は
    他人を咎める擬い物
    白い上塗直ぐ剝げて
    只只唯唯懲りない物さ

    他人からは出来て居る人と
    物知りと
    思われて居ると勘違い
    もう君人と為ても終ってるね
    だから怨んでも仕様が無い
    こんこん

    舌の根渇かず捲し立て
    分厚いマスクで息出来ず
    眼も到頭塞がって
    根性根性も亡くしつつ
    今生今生も生きられぬ

    本歌
    あがた森魚
    「パール・デコレーションの庭」

  • でもさ僕が好き

    虚しく何時でも彼奴其奴此奴の首狩って
    右だと左だと摺合せも為ない
    大枚叩いて自分の為に歴史を変えてるよ
    何奴も此奴も買ったんだから此の世は自分の物だよね

    足りない者には甘い言葉囁いて
    楽しい思い出を夢を見為せて落す
    切込隊長と思わ為て後は蜥蜴の尻尾切り
    自分は便利な駒だった薄汚れた御伽噺さ

    其れでも生きては居たいから
    此れから先は知らない
    彼れから人が嫌い
    でもさ僕は好き

    虚しく何時でも彼奴其奴此奴の首狩って
    右でも左でも摺合せも為ない

    大枚叩いて自分の為に歴史を変えてるのに
    御頭の弱い僕達は次次網に掛ってる

    如何せ一度切り其れ成らば心持って
    如何せ一度切り其れ成らば情け持って
    人生一度切り
    人生一度切り

    本歌
    たま
    「そんなぼくがすき」

  • r(l)u(o)st-colored

    吐き捨てられた言葉から
    救われない心の傷
    他人様に見為る物なんだと

    伝わらないと其れ丈で
    もう人では失く為て終う
    誰かの叫び添え聴く事も出来ない

    もう
    居た堪れない
    耐える事出来ない
    無理だよ
    御前の所為なんだと
    御免ね

    悲しいのは此の世では絶えないんだと
    此れ以上悲しく為りたくないのと
    皆の中で自分も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    何処か寂れた心から
    溢れ出る錆色の声
    他人様に浴び為る物なんだと

    余す事無く投げ付けて
    誰かを果て迄も追い遣って
    其れで漸と自分も救われると念って

    嘘も本当と信じて
    屹度救われる物だと縋って
    誰かの心を本当とも思わないで

    疑りを覚えた心の侭で








    前に進めずに毀為て居るの

    楽しいのは此の世では絶えないんだと
    彼れ以上楽しく為りたいんだと
    自分の中で心も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    御免ね

    もう終われよ

    本歌
    back number
    「ブルーアンバー」

  • 逆光再現

    あの日しでかした奴等を 今も思い出すんだ
    頭中に響いた言葉 君の後ろ姿

    ぶり返す声が 耳元をよぎり心が凍る
    夕凪の中 日暮れさえも通り過ぎて逝く

    ハッと戻って泣いた 奴等が見ていた
    ほっといて もう僕の事は
    曖昧な心で 壊して遊んだ
    この僕を 人と見てなかった

    「良いよね? 僕の相手もっとして欲しいんだ」って
    笑う顔に何が言えるだろうか
    傷つく僕 喜ぶ君 繰り返す君の情動
    憔悴 何か壊れてく音

    いつからか 自分さえも見失って
    この世から去り もう一度
    もう二度と苦しまずに済むように

    はっと息を吐けば 消えちゃそうな魂
    きっともう 何もないんだ
    手を伸ばせば触れた 彼奴の首筋に
    ナイフをそっと当ててみた

    ハッと目覚めた
    僕は泣いた
    僕に泣いて
    逝くこと決めた
    恐れないで
    もう少しだよ
    もう少しだよ

    ハッと戻って遣った 奴等を殺した
    そうだもう 終わらせようこんな
    曖昧な心は 解かして紡いだ
    あの日々に 二度と戻らないと

    ハッと目覚めた
    僕は泣いて
    僕の涙
    静かに消えた
    恐れないで

    もう少しだけ
    もう少しだけ

    参考元
    米津玄師
    「打上花火」

  • 不協 waon~with reconceive~

    賑やかな世に独り生れた丈
    閑かな心に波打た為る此の世

    落ち着けと私は心に呪いを掛ける
    現世よ仕舞逝くと云う成ら受容れよう

    誰もが此の世では
    耳を塞いで瞑り
    雑音を排除為た

    one, one hundred eight, ten, fifty eight, forty nine, two

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    とうとうたゆとうさまようひと
    業の問いに人云う否と云い非と云う
    とうとうたゆとうさまようひと
    業の問いに愚問と不問と答う

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は

    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子
    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    太太し笑顔企図無いと言うや心の下は
    素の面厚かまし真面だと言い掲句わたくしは神の子

    本歌
    KOKIA
    「調和 oto〜with reflection〜」