you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

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  • 逆光再現

    あの日しでかした奴等を 今も思い出すんだ
    頭中に響いた言葉 君の後ろ姿

    ぶり返す声が 耳元をよぎり心が凍る
    夕凪の中 日暮れさえも通り過ぎて逝く

    ハッと戻って泣いた 奴等が見ていた
    ほっといて もう僕の事は
    曖昧な心で 壊して遊んだ
    この僕を 人と見てなかった

    「良いよね? 僕の相手もっとして欲しいんだ」って
    笑う顔に何が言えるだろうか
    傷つく僕 喜ぶ君 繰り返す君の情動
    憔悴 何か壊れてく音

    いつからか 自分さえも見失って
    この世から去り もう一度
    もう二度と苦しまずに済むように

    はっと息を吐けば 消えちゃそうな魂
    きっともう 何もないんだ
    手を伸ばせば触れた 彼奴の首筋に
    ナイフをそっと当ててみた

    ハッと目覚めた
    僕は泣いた
    僕に泣いて
    逝くこと決めた
    恐れないで
    もう少しだよ
    もう少しだよ

    ハッと戻って遣った 奴等を殺した
    そうだもう 終わらせようこんな
    曖昧な心は 解かして紡いだ
    あの日々に 二度と戻らないと

    ハッと目覚めた
    僕は泣いて
    僕の涙
    静かに消えた
    恐れないで

    もう少しだけ
    もう少しだけ

    参考元
    米津玄師
    「打上花火」