you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

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  • 漆黒のエピック

    今も彷徨う十人十色のいびり
    更に映え人間の心亡くす
    彼の世三途川を間も無く渡る
    飯事の此の世見切って逝きましょう

    足り無い者から流れるメロディー
    辻褄合わぬ歪なリリック
    些細な物でも怒り狂わす
    けたたましい世が此の世だと慣れ為せて

    浮ばれぬ一通りの人間が
    疑り合う小洒落た街で架空の
    物語添え誰も信じ込んで仕舞えば
    災う事と誰が解るのでしょう

    口出す者から朽ちるメロディー
    切り無く黄泉還る亡者の様で
    心は亡くし漆黒の闇夜に
    覆われた世は人の世が尽きる迄

    足り無い者から流れるメロディー
    辻褄合わぬ歪なエピック
    些細な物でも怒り狂わす
    けたたましい世を彼の世へと変え為せて

    口出す者から朽ちるメロディー
    切り無く黄泉還る亡者の様で
    心は亡くし漆黒の病み世に
    覆われた夜は一思いに終える迄

    本歌
    EGO-WRAPPIN’
    「色彩のブルース」

  • 地獄門

    久方振りの光長閑に
    心無いなら静かに散らせ
    人は何時かを繰り返す
    あ…あ…ぅうぅうぅ
    徒花咲くを詠むれば
    彼の世を眺めぬ
    彼の世を眺めぬものは無い

    鵲舞いて渡るや何処へ
    白き霜降る此の世も更ける
    人は何時でも繰り返す
    あ…ぁ…ぅううぅう
    徒花咲くを眺めぬは
    此の世を詠めず
    此の世を詠めず狂い咲く

    彼の鹿と鳴き道添え尽きる
    人の奥には思いも尽きる
    人は何時かと繰り返す
    ぁ…あ…うぅううぅ
    徒花咲くを恐るれば
    此の世の手向けに
    彼の世の手向けを舞い戻せ

    本歌
    坂本冬美
    「羅生門」

    紀友則
    小倉百人一首33番/古今集 春下・84
    ひさかたの 光のどけき 春の日に
    静心なく 花の散るらむ

    中納言家持
    小倉百人一首6番/新古今集 冬・620
    かささぎの 渡せる橋に おく霜の 
    白きを見れば 夜ぞ更けにける

    皇太后宮大夫俊成
    小倉百人一首83番/千載集 雑・1148
    世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る
    山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

  • Miyako Sawafuji

    露にぬれつつ
    ひとりかも寝む
    逢はむとぞ思ふ
    かれぬと思へば
    白菊の花
    ふれる白雪
    夜半の月かな
    忘れやはする
    しばしとどめむ

    雪はふりつつ
    夜ぞふけにける
    燃ゆる思ひを
    知る人もなし

    本歌
    阿部海太郎
    「Miyako Sawafuji」

    歌詞の本歌

    小倉百人一首

    天智天皇(1番) 『後撰集』秋中・302
    秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
    わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ

    柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773
    あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の
    長々し夜を ひとりかも寝む

    後京極摂政前太政大臣(91番) 『新古今集』秋・518
    きりぎりす 鳴くや霜夜(しもよ)の さむしろに
    衣(ころも)かたしき ひとりかも寝む

    元良親王(20番) 『後選集』恋・961
    わびぬれば 今はた同じ 難波(なには)なる
    みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

    崇徳院(77番) 『詞花集』恋・228
    瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
    われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ

    源宗于朝臣(28番) 『古今集』冬・315
    山里(やまざと)は 冬ぞ寂しさ まさりける
    人目(ひとめ)も草も かれぬと思へば

    凡河内躬恒(29番) 『古今集』秋下・277
    心あてに 折らばや折らむ 初霜の
    おきまどはせる 白菊の花

    坂上是則(31番) 『古今集』冬・332
    朝ぼらけ 有明の月と みるまでに
    吉野の里に ふれる白雪

    紫式部(57番) 『新古今集』雑上・1499
    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
    雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

    三条院(68番) 『後拾遺集』雑1・860
    心にも あらでうき世に ながらへば
    恋しかるべき 夜半の月かな

    大弐三位(58番) 『後拾遺集』恋二・709
    有馬(ありま)山 猪名(ゐな)の笹原 風吹けば
    いでそよ人を 忘れやはする

    僧正遍照(12番) 『古今集』雑上・872
    天津風(あまつかぜ)雲の通ひ路(かよひじ)吹き閉ぢよ
    をとめの姿 しばしとどめむ

    山部赤人(4番) 『新古今集』冬・675
    田子の浦に うち出(い)でてみれば 白妙(しろたへ)の 
    富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ

    光孝天皇(15番) 『古今集』春・21
    君がため 春の野に出でて 若菜摘む
    我が衣手に 雪は降りつつ

    中納言家持(6番) 『新古今集』冬・620
    かささぎの 渡せる橋に おく霜の 
    白きを見れば 夜ぞ更けにける

    藤原実方朝臣(51番) 『後拾遺集』恋一・612
    かくとだに えやは伊吹の さしも草
    さしも知らじな 燃ゆる思ひを



    前大僧正行尊(66番) 『金葉集』雑・556
    もろともに あはれと思へ 山桜(やまざくら)
    花より外(ほか)に 知る人もなし

  • オール・イミテーションの珠

    他人様の心が見えない読めない人
    何を為る
    此の世何でも有る人の世と
    皮を被って生きて居る
    白い顔為た人の群れ
    唯唯只只踊ってる

    自分様で此の人の世添え我が物と
    上手く生かなきゃ他人の所為だと
    直ぐ直ぐ此の世だってさ終るからね
    憾んで居たって仕方無い
    こんこん

    息為る様に法螺吹いて
    分厚いマスクで隠してる
    眼も汚れて曇ってて
    其っりゃー其っりゃーね見えないわ

    自分の事添えも儘成らない出来ない
    解らない
    虚勢許りの人の心は
    他人を咎める擬い物
    白い上塗直ぐ剝げて
    只只唯唯懲りない物さ

    他人からは出来て居る人と
    物知りと
    思われて居ると勘違い
    もう君人と為ても終ってるね
    だから怨んでも仕様が無い
    こんこん

    舌の根渇かず捲し立て
    分厚いマスクで息出来ず
    眼も到頭塞がって
    根性根性も亡くしつつ
    今生今生も生きられぬ

    本歌
    あがた森魚
    「パール・デコレーションの庭」

  • 逆光再現

    あの日しでかした奴等を 今も思い出すんだ
    頭中に響いた言葉 君の後ろ姿

    ぶり返す声が 耳元をよぎり心が凍る
    夕凪の中 日暮れさえも通り過ぎて逝く

    ハッと戻って泣いた 奴等が見ていた
    ほっといて もう僕の事は
    曖昧な心で 壊して遊んだ
    この僕を 人と見てなかった

    「良いよね? 僕の相手もっとして欲しいんだ」って
    笑う顔に何が言えるだろうか
    傷つく僕 喜ぶ君 繰り返す君の情動
    憔悴 何か壊れてく音

    いつからか 自分さえも見失って
    この世から去り もう一度
    もう二度と苦しまずに済むように

    はっと息を吐けば 消えちゃそうな魂
    きっともう 何もないんだ
    手を伸ばせば触れた 彼奴の首筋に
    ナイフをそっと当ててみた

    ハッと目覚めた
    僕は泣いた
    僕に泣いて
    逝くこと決めた
    恐れないで
    もう少しだよ
    もう少しだよ

    ハッと戻って遣った 奴等を殺した
    そうだもう 終わらせようこんな
    曖昧な心は 解かして紡いだ
    あの日々に 二度と戻らないと

    ハッと目覚めた
    僕は泣いて
    僕の涙
    静かに消えた
    恐れないで

    もう少しだけ
    もう少しだけ

    参考元
    米津玄師
    「打上花火」

  • 馬鹿の認識

    本当の馬鹿ならば自分が馬鹿だとは認識出来ない
    自分が馬鹿だと認識出来て居るならばそもそも馬鹿ではない

  • 私だって

    私だって現代短歌みたいなのは作れますよ

    空を飛び
     翔る君へと
        虹掛けて
     僕の元へと
         今只願う

    でも作ってて面白くないし
    作り甲斐がない
    だから私は暗号短歌を作り続けます
    誰からも見向きされなくても

  • ディスプレイ環境

    ディスプレイの配置
    ディスプレイの配置

    Amazonで買った新品のTCLのiFFALCONのGoogleTV
    ハードオフで買ったBenQの中古ディスプレイ
    イオシスで買ったiPad Pro 10.5(第一世代)×3台

    両側のiPadは「キーボードとマウスをリンク」で操作体系はMacと統一して
    飽く迄、iPad単体で使えるようにしてあります
    真ん中のiPadは「Sidecar」でMacの拡張ディスプレイにしています