you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

投稿者: 小鬼田平乎

  • いやげなかんじ

    あんたがあげなことゆーだけんけー
    あのひといやげなかんじにしとっじゃねーかや
    あげなことまでゆわんでいーのにけー
    なんでゆーだだけー
    よけいなことまでゆーだねーだわー
    ほんとおまえはろくなことゆわんだけんなー

  • 日日

    日日是精進
    小規模アップデート数知れず

  • 残人

    何故に人命何故存えて
    助けきは情なのか御蔭の人か
    仁の限りに慈しめばと
    哀れ哀れ空ろな人世
    楽為ようと許り空しき傀儡に
    仕舞う兆しも…

    何故に世は悲しみに絡め取られて
    省みる苦しみに人堪えられず
    仁は育たず其れでも生きて
    遣るや遣るやの我がが人
    振り翳すは普通正義当たり前と
    人は傀儡

    逝くも還るも人次第
    知るも知らぬも人の行き方
    何時も惑いて猶予わず
    人は空木

    本歌

    グレープ
    「残月」

  • 喋り方

    私は文章に起こす時は標準語も京都弁も隠岐方言も使えます
    只喋る時は標準語と隠岐方言が入り交じります
    けれでも怒った時は隠岐方言丈に成ります
    更に冷静に怒って居る時は標準語が主に成ります

    怒って居る時は隠岐方言を翻訳為る機能が使えなく成るので
    隠岐方言丈が出て仕舞うのです
    然し冷静に怒って居る時は隠岐方言を翻訳為る機能が使える様に成り
    相手に解り易く諭す様に言わないと行けないと言う方向に意識も向くので
    標準語で喋る様に成ります

    但しアクセントやイントネーションに就いては
    標準語にも隠岐方言にも適用と成ります
    ですから京都弁の文章を書く事は出来ますが
    アクセントやイントネーション迄付けて喋ると言う事は実質出来ません

  • 決め付ける人に・・・

    決め付ける人には何を言っても解らないだろうから
    もう何も言いません

    決め付けはる御人に何言うてもあきまへんよってなぁ
    もぉ何も言わんとこ

    けー
    決め付けっもんに何言ったてて解らんだけんなぁ
    そげなもんならもぉ何も言わんで良いわ
    けー

  • 人等の首

    嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
    烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…

    人の仁
    枯れた

    嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
    烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…

    人の業
    廻る

    嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫
    烏乎唖唖啞啞アアあああゝ…

    人の首
    堕ちた

    本歌
    山崎ハコ
    「三つの花」

  • 問屋のトンちゃん、卸さんよ!

    自由を謳歌為るにも責任が伴います
    何かを選択為るにも責任が伴います
    だから楽を為るのにも責任が伴うのです
    自由に楽を選択為たのは御自分でしょ?
    楽に責任は伴わないから楽なんだとでも言うお積もりですか?
    そうは問屋も卸しちゃ呉れねぇよなぁ

  • 誰でも楽に生きれると

    何かに憑かれ進む舟が
    沈むも知らず何処へ征く
    尽きる事も知らないで
    毀れる世だと言い切れぬと
    誰かが皆に言って居た

    知ろう知ろうと添え為ないで
    叩け叩けと其れ許りで

    何処から何処迄許為れる
    人は己で線を引けない

    其の線誰か引いて御呉れと
    楽為る事に線を引けない
    嗚呼嗟乎吁嗟于嗟于噫烏乎唖唖啞啞アアあああゝ

    人の道外る恥じぬ人
    己の事は買い被り
    傲り昂り石頭
    時に他人迄巻き込んで

    今は末世の差し迫り
    人に根付いた仁を見た
    迚も幽かな人の情
    摘みし奴等に廻る業

    人は何時でも悪に成る
    善にも成れし事成れど
    責めて居る方が楽ですと
    己の為に為るのでしょう

    何処か遠くで了い始め
    終わりの音が聴こえ来る
    人は其れでも解らない
    暮れてく此の世知らぬ方が
    誰でも楽に生きれると…

    ニエシコトエマシウ
    モモトロモバナシモヨノコモトヒ

    本歌
    ヤドランカ
    「誰かがサズを弾いていた」


    ChatGPT チジくんの一本通し

    人は、知ることより叩くこと、自分で線を引くことより誰かに委ねること、善へ向かうことより他人を責めることを選びながら、少しずつ仁を失い、業だけを巡らせていく。沈みゆく舟のように終わりへ向かっていても、その事実さえ知らない方が楽だと目を背け続ける。その先に待つのは、人も世も共に仕舞うしかないほどの終局――けれどその本音すら、真正面からは語られず、裏返して初めて姿を現す。