you don't know me

意見には個人差が多分に含まれて居り〼

タグ: !

  • 替歌短歌言葉余白意図

    私はまあ替歌や短歌は字数制限があるので
    一から十まで言葉を連ねないのですよ
    その言葉や文章の重要な所だけを掻い摘んで置く
    だから余白がありありですし色んな解釈が出来る
    でもだからと言って一本の意図はちゃんと通っては居るのですよ?

  • 嘘に踊る人

    楽楽楽楽楽許り
    楽楽楽楽楽許り

    勘働きが鋭いだ何て
    一言で言われちゃってもね
    此方人等苦労も為て来て居るの
    苦労人とは言わないけどね

    でもね
    其れ成りに苦労為なくちゃね
    他人の心も解らないでしょ?

    楽楽楽楽楽許り
    苦労の意味も解らないのかい?
    苦労って糧なんだ
    生きてく為の糧なんだ

    楽楽楽楽楽許り
    言った所で始まりも為ない
    私は私なんだから
    私の勝手
    指図為ないで

    今の人達には徳も無くて
    情けの押し売り為れてもと
    上辺か如何かも読み取れないで
    猫も被れば買い被る

    嫌だね
    皆が皆に嘯いて
    だから皆本当に見えるんだ

    fayfayfayfayfakenews
    何で彼や是やがそう成る訳?
    可笑しいって気付かない?
    じゃあ何が本当なんだい?

    fayfayfayfayfakenews
    聞いて見たって解らない顔為て
    結局答えられないんでしょ?
    勝手が違う?

    fayfayfayfayfakenews
    網目許り気に為て何為るの?
    世間が解るのかい?
    我がが我がが許りの世間だね

    fayfayfayfayfakenews
    流れて来たのを疑いも為ずに
    貴方は信じて仕舞うのか

    楽楽楽楽楽許り
    苦労の意味も解らないのかい?
    苦労って糧なんだ
    生きてく為の糧なんだ

    楽楽楽楽楽許り
    糧が無ければ人には成れない
    身添え守る術も無くて
    嘘に騙され
    フェイクに踊る

    浮き世と共に
    フェイクと踊れ
    嘘に塗れて
    此の世と仕舞え

    苦労苦労苦労苦労苦労為ろ!

    参考元
    海蔵亮太
    「サイコパスのうた」

  • つばき手折りて

    椿手折りて
    名を訊く吾の
    首も落つれや
    紅に引き

  • r(l)u(o)st-colored

    吐き捨てられた言葉から
    救われない心の傷
    他人様に見為る物なんだと

    伝わらないと其れ丈で
    もう人では失く為て終う
    誰かの叫び添え聴く事も出来ない

    もう
    居た堪れない
    耐える事出来ない
    無理だよ
    御前の所為なんだと
    御免ね

    悲しいのは此の世では絶えないんだと
    此れ以上悲しく為りたくないのと
    皆の中で自分も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    何処か寂れた心から
    溢れ出る錆色の声
    他人様に浴び為る物なんだと

    余す事無く投げ付けて
    誰かを果て迄も追い遣って
    其れで漸と自分も救われると念って

    嘘も本当と信じて
    屹度救われる物だと縋って
    誰かの心を本当とも思わないで

    疑りを覚えた心の侭で








    前に進めずに毀為て居るの

    楽しいのは此の世では絶えないんだと
    彼れ以上楽しく為りたいんだと
    自分の中で心も見付けられずに
    こんな事に成る迄放って居たんだね
    終わりよ

    御免ね

    もう終われよ

    本歌
    back number
    「ブルーアンバー」

  • 馬鹿の認識

    本当の馬鹿ならば自分が馬鹿だとは認識出来ない
    自分が馬鹿だと認識出来て居るならばそもそも馬鹿ではない

  • ITADURABANA

    嘘を吐くのは人世の常
    其れに迷うは此の世の何の因果よ
    事が切れても人は仕舞わず
    逃れたいのに諦められない
    業なんだろう

    欲の隨に人は惑いて
    仁の欠片も知らずに生きる

    皆見て呉れ、と言う人許り
    中の身の程、問われて見えず

    一夜の夢、人世は振れ
    黄泉に逝けば、全部刹那

    何にも知らずにしたり顔
    仁の情けも知らぬや坊や、仇と成る
    呉れよ呉れなきゃ悪戯為よう
    御用御用と何処吹く風で、徒花よ

    恥も知らねば遣れるんだろう
    喉元過ぎて繰り返す

    人は過ぎても解りは為ない
    其れが解れば此の世は何が如何為て
    意図も解らず人は終われず
    楽に成りたい其れじゃ成れない
    業なんだろう

    本歌
    中田裕二
    「ADABANA」