生きて来た道に
手を合わす人が居た
出来ぬ人負け惜しみ
無駄に口を開く
自分添え知らず
何見て生きる
楽に委ね生く
業とて何一つ
始末も付けず生きる人
人をも知らず逝きました
生き抜いたと言う
得意気に語る人
冱てた心も知らず
吐いた嘘の数
見えぬ自分に
虚構をも映し
是が自分と言う
似た人誰一人
気付かず道を歩く人
自分添え知らず逝きました
御蔭も情も御互い様も
自分も他人も知らない人等
三途の川に流れ着く
此の世も知らず逝きました
本歌
梶芽衣子
「修羅の花」
意見には個人差が多分に含まれて居り〼
生きて来た道に
手を合わす人が居た
出来ぬ人負け惜しみ
無駄に口を開く
自分添え知らず
何見て生きる
楽に委ね生く
業とて何一つ
始末も付けず生きる人
人をも知らず逝きました
生き抜いたと言う
得意気に語る人
冱てた心も知らず
吐いた嘘の数
見えぬ自分に
虚構をも映し
是が自分と言う
似た人誰一人
気付かず道を歩く人
自分添え知らず逝きました
御蔭も情も御互い様も
自分も他人も知らない人等
三途の川に流れ着く
此の世も知らず逝きました
本歌
梶芽衣子
「修羅の花」
コメントを残す